Event is FINISHED

SDGs体験ゲーム×動向事例×ワークショップ

Description

SDGs(Sustainable Development Goals)とは、2030年を達成期限とするグローバルな「持続可能な開発目標」。発展途上国だけでなく先進国の国内課題も含む国連の目標です。

★解説記事=> http://www.asahi.com/special/sdgs/


欧米系企業に遅れて日系企業でもSDGsの取り組みが始まっていますが、経営層からのトップダウンの指示を受けて、現場の方々は、SDGsが何かも分からず手探りで取り組んでいるのが実態ではないでしょうか。

そのような背景の中、今回、SDGsを自然に理解できるゲームを行います。ゲームでは、多様な価値観などを持つ人や組織を巻き込みながら、いかに目標達成を実現していくのか?など を”体感できます。

その後、SDGsイノベーション事例を講師の方にして頂き理解を深め、ビジネスとしてのヒントを得ます。

ワークショップでは、自社をあらためて突き詰め再定義し、どの課題に対してどのように解決していけるかなど新しい事業テーマ探索を行います。


SDGsなどの広い視野での新規事業をお考えの方をはじめ、一度、お気軽にご体験いかがですか?


■日時:17/10/31(火) 6:30pm-9:00pm (6:15pm開場)


■場所:Wonder LAB Osaka 交流スペースHUB
〒571-8501 大阪府門真市大字門真1006
パナソニック(株)先端研究本部 A棟1階

<構内へ入るための門>
1.京阪電鉄・西三荘駅に近い「西三荘門」(歩行者)
2.松下幸之助記念館裏の「西門」【常時開門】(自動車/バイク/自転車)




■コンテンツ(本来は半日~一日のワークショップを凝縮)

①SDGs“体感”ゲーム

SDGsを自然に理解しつつ、多様な価値観などを持つ人や組織を巻き込みながら、いかに目標達成を実現していくのか?などを ”体感”

ファシリテーター山本佳史(2030 SDGs認定ファシリテーター)


②SDGsイノベーション事例の紹介

国内外の動向からの理解と探求


③ワークショップ

自社の資源などの再定義・共有、新しい事業テーマ探索など



■進行 小野寺 トモ (インフィニート・ラボ 代表)

日本とイタリア企業において消費財の新商品企画からデザインマネジメントに約10年間携わる。その後、ビジネスプロデューサーとしてパナソニック様など大手メーカーに対して、新規事業開発のために角度を変えたマーケティング着眼点とデザインシンキングにより、国内外の社会的課題と企業の事業課題の解決を促進し、新たな価値を創出する事業コンセプト・ビジネスモデルの立案と事業化を支援。

早期から社会的課題解決型ベンチャー企業などのビジネスモデル構築やマッチング支援など

社会変革型ビジネス創出に携わっている。

これまで携わった分野は幅広く、IoT家電・農水産加工・ヘルスケア・教育・再生エネルギー・文房具・商業施設・家具などを手がける。調査を行った国は、国内の他、ヨーロッパ・アジア・アフリカなど多様。


■参加費:
・ 一般の方 2,000円/人
・パナソニックグループ社員 1,000円/人
*当日、現金でいただきます

■参加対象:
新規事業開発・事業部・イノベーション推進・購買・経営企画部門など
※コンサルティング会社など同業種の方はご遠慮お願いいたします。

■定員:30名(先着順)


■主催:Wonder LAB Osaka

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#288099 2017-10-20 05:10:33
More updates
Tue Oct 31, 2017
6:30 PM - 9:00 PM JST
Add to Calendar
Venue
Wonder LAB Osaka
Tickets
一般の方【参加費を当日、現金で頂きます】 FULL
パナソニックグループ社員【参加費を当日、現金で頂きます】 FULL
Venue Address
大阪府門真市大字門真1006 Japan
Organizer
Wonder LAB Osaka
1,994 Followers
Attendees
28